「毎日サラダチキンは飽きた…」そんなあなたへ!コンビニで買える安くて優秀なたんぱく質食材まとめ
こんにちは!広島女性専用パーソナルトレーニングジムです。
「毎日サラダチキンは飽きた…」というあなたへ
たんぱく質を摂ってください、とお伝えすると、だいたい返ってくるのがこの質問です。
毎日サラダチキンだと飽きるし、お金もかかる。他に何かないですか。
あります。しかも、サラダチキンより安いものが。実際に近所のコンビニを3店まわって、値段とたんぱく質量をメモしてきました。
比較の見方について
今回比べたのは、1個あたりの価格と、たんぱく質1gあたりの単価です。
たんぱく質1gが何円か。この数字が小さいほど、コスパがいいことになります。
ただ、安ければいいという話ではありません。塩分が多いもの、脂質が高いもの、腹持ちが悪いものもある。そのあたりも一緒に書いていきます。
コンビニ食材の価格とたんぱく質量(実測調査サンプル)実際に大手コンビニ3社を回り、調査した時の目安データです。
- サラダチキン:約240円 / たんぱく質 25g(1gあたり約9.6円)
- ゆで卵:約80円 / たんぱく質 6.5g(1gあたり約12.3円)
- 納豆(3パック):約110円 / 1パックあたりたんぱく質 7g(1gあたり約5.3円)
- ギリシャヨーグルト:約160円 / たんぱく質 10g(1gあたり約16円)
- 豆乳(200ml):約90円 / たんぱく質 7g(1gあたり約12.9円)
定番コンビニ食材の「コスパと栄養」を数字で比較
定番の顔ぶれを、数字で並べる
- サラダチキン
- 1個およそ240円で、たんぱく質は25g前後。1gあたり約9.6円。味の種類が多く、そのまま食べられるのが強み。ただ、製品によっては塩分が1.5gを超えるものもあります。毎日だと、塩分の積み上がりが気になるところ。
- ゆで卵
- 1個およそ80円で、たんぱく質6.5g。1gあたり約12.3円。単価は高めに見えますが、1個80円という手の出しやすさがあります。朝に1個足すには、いちばん現実的。
- 納豆
- 3パックで110円ほど、1パックあたり約37円で、たんぱく質7g。1gあたり約5.3円。ここで一気に安くなります。コンビニでも売っていますし、常温で持ち歩けない点だけが弱点。
- ギリシャヨーグルト
- 1個およそ160円で、たんぱく質10g前後。1gあたり約16円。単価は高いほうですが、間食として甘いものの代わりになるのが価値です。
- 豆乳
- 200mlでおよそ90円、たんぱく質7g。1gあたり約12.9円。飲み物でたんぱく質が摂れるのは、朝が苦手な方に向いています。
意外と見落としがち!コスパ最強の「隠れたタンパク源」
ここからが本題かもしれません。
- サバ缶
- 1缶およそ200円で、たんぱく質20g前後。1gあたり約10円。しかも、オメガ3脂肪酸が一緒に摂れます。サラダチキンと同じくらいの単価で、脂質の質が加わる。味噌煮より水煮のほうが、塩分も糖質も控えめです。
- ツナ缶
- 1缶およそ130円で、たんぱく質12g。1gあたり約10.8円。油漬けではなく水煮を選べば、脂質を抑えられます。サラダに混ぜる、おにぎりの具にするなど、使い方の幅が広い。
- 冷奴
- 1パックおよそ60円で、たんぱく質5g。1gあたり約12円。価格そのものが安く、夜に1品足すのに使いやすい。
- 焼き鳥の缶詰
- 1缶およそ150円で、たんぱく質13g。1gあたり約11.5円。塩味を選べば、タレより糖質を抑えられます。
飽きずに続けられる!おすすめの食材の組み合わせ方
コスパだけで選ぶと、続かない
数字で並べると、納豆が圧倒的に安い。でも、毎食納豆というわけにはいきません。
実際に続くのは、組み合わせです。
朝はゆで卵か豆乳。昼はサラダチキンかツナ缶をサラダに。夜は冷奴か納豆を1品。間食が欲しい日はギリシャヨーグルト。
この形なら、1日のたんぱく質を足しながら、飽きずに続けられます。1日の追加コストは、おおよそ300円から400円。毎日のことなので、ここを把握しておくと予算が立てやすい。
お客様にご提案している続けやすい組み合わせ
サラダチキンだけに頼って挫折してしまったお客様には、「朝にゆで卵、昼にツナ缶やサバ缶(水煮)、夜は冷奴や納豆」というローテーションをご提案しています。この組み合わせに変えていただいた方からは、「食費が抑えられた」「メニューのバリエーションが増えて飽きずに1ヶ月以上続いた」というお声を多数いただいています。
食材を選ぶときにチェックすべき「塩分」と「脂質」
値段とたんぱく質量の他に、確認してほしいところがあります。
ひとつは、塩分です。加工された食品は、たんぱく質が多いものほど塩分も高い傾向があります。1食で2gを超えるものが続くと、むくみにつながる。パッケージの食塩相当量を、一度見てみてください。
もうひとつは、脂質です。たんぱく質が多くても、脂質が20gを超えているものもあります。揚げてある鶏肉や、油漬けの缶詰は、ここが跳ね上がる。
同じたんぱく質20gでも、脂質が5gのものと20gのものでは、カロリーが大きく違います。
プロテインバーについて
よく聞かれるので、触れておきます。
プロテインバーは、1本200円前後でたんぱく質10gから15g。1gあたり約15円から20円で、単価としては高めです。
便利ではあります。ただ、糖質や脂質が意外と多い製品もあるので、パッケージの裏を確認してから選んでください。
そして、食事の代わりにはなりません。間食として、どうしても何か食べたいときの選択肢。この位置づけで使うのが、いちばん無理がないと思います。
今日からできる!まず「朝」にひとつだけ足してみよう
全部を一度に変える必要はありません。
いちばん足りていないのは、たいてい朝です。パンとコーヒーだけ、あるいは何も食べない。この朝に、ゆで卵を1個か、豆乳を1本。80円から90円の追加です。
それだけで、午前中の体の状態が変わってきます。
次にコンビニに寄ったとき、レジ横のゆで卵を1個かごに入れてみてください。そこから始めるのが、いちばん簡単だと思います。
自分の食事に何がどれくらい足りていないのか。3日分の記録を持ってきていただければ、具体的に何を足せばいいかお伝えさせていただきますね。

MUSE FITが提案する、「5つの掛け合わせ」
MUSE FITでは、ただ体重を落とすだけの指導は行いません。管理栄養士による個別の食事指導をプログラムに組み込み、トレーニングと食事の両面から科学的にアプローチします。
その結果、60日で‐7.6kg、ウェスト‐7cmという、圧倒的な実績を出し続けています。
MUSE FIT 独自の総合アプローチ
- パーソナルトレーニング: 土台となる筋肉を作り、代謝を上げる。
- マシンピラティス: しなやかな動きと正しい姿勢を作り、顔のたるみを防ぐ。
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- 食事指導: 管理栄養士が「食べながら綺麗になる」習慣をサポート。
広島市内で選ばれる理由
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「食事を変えたいけど何から始めればいいかわからない」という方は、まず無料カウンセリングでご相談ください。
ACCESSアクセス
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tel:082-298-3118 〒730-0036 広島県広島市中区袋町9-3
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定休日 / なし -
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定休日 / なし -
YOKOGAWA STUDIO
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エクセル横川1F営業時間 / [平日]11:00~20:00 [土日祝]9:00~18:00
定休日 / なし -
