40代の体づくりに必要なのは、姿勢と筋肉づくり

40代の体づくりに必要なのは、姿勢と筋肉づくり

こんにちは!広島女性専用パーソナルトレーニングジムです。

40代でピラティスを始める方が増えています。

きっかけは、腰痛だったり、姿勢を指摘されたことだったり、体型の崩れだったり。どれも、この年代に自然に出てくる悩みです。

ピラティスは、その入口として優れています。ただ、40代の体に起きていることを考えると、途中で足りなくなる部分があります。

広島 脚痩せ

【はじめに】40代の体で起きている「筋肉減少」の現実

40代に入ると、筋肉が減るスピードが上がります。

何もしなければ、年に1%前後。しかも、減りやすいのはお尻、もも裏、太ももといった下半身の大きな筋肉です。

女性ホルモンの減少も始まります。このホルモンには筋肉を維持する働きもあったので、応援が外れる分、減少は加速します。

つまり、40代の体づくりには、2つの課題が同時にあります。

姿勢の崩れを整えること。そして、減っていく筋肉を増やすこと。

40代でご来店されるお客様の多くが「昔と同じ食事をしているのに下半身が痩せにくくなった」「お尻の位置が下がってきた気がする」というお悩みを抱えていらっしゃいます。体組成を測ると、まさに下半身の筋肉量の減少がデータとしても表れているケースが非常に多いです。

ピラティスが得意なことと、3ヶ月目に足りなくなるもの

ピラティスが得意なこと

まず、ピラティスが担当できる部分を整理します。

骨盤と背骨の位置を戻すこと。これは本領です。反り腰、猫背、巻き肩。長年の癖で固まった位置を、動きの中で戻していきます。

体の奥の筋肉を目覚めさせること。お腹のコルセット筋、骨盤の底の筋肉。腹筋運動では届かない場所に、呼吸と小さな動きで働きかけます。

そして、呼吸と動きのコントロール。自分の体をどう動かしているかを、認識できるようになる。

40代で姿勢の崩れを感じている方にとって、ここは確実に価値があります。

3ヶ月目に、足りなくなるもの

ただ、続けていくと気づくことがあります。

姿勢は良くなった。腰痛も減った。でも、体型が変わらない。お尻は平らなまま、太ももとの境目も戻らない。

理由は、負荷です。

ピラティスの動きは、自分の体重やバネの抵抗を使います。コントロールを学ぶには適していますが、筋肉を増やすための負荷としては足りない。

40代の体は、放っておけば筋肉が減っていきます。減少を止めて、さらに増やすには、それなりの負荷が要る。

整えるだけでは、減少は止まりません。

「ピラティスを3ヶ月続けて姿勢はすごく楽になったのですが、体型が変わらなくて…」とMUSE FITにご相談に来られる40代の方が増えています。ピラティスで土台が整っているからこそ、次に筋トレの負荷を入れると驚くほどスムーズに体型が変わり始めます。

筋トレを足したときに何が起きるか?40代に必要な負荷

筋トレを足したときに、何が起きるか

ここが、今日いちばん伝えたいことです。

ピラティスを経験した方が筋トレを始めると、進み方が明らかに違います。

骨盤の位置を感じ取れるので、スクワットで前ももに逃げない。呼吸でお腹を安定させられるので、ヒップリフトで腰を反らせない。自分の体のどこを使っているか分かるので、修正が早い。

ピラティス未経験の方が1ヶ月かけて身につける感覚を、最初から持っている状態です。

つまり、ピラティスで積み上げたものは、筋トレで一気に回収されます。無駄にはなりません。

40代に必要な負荷

では、どれくらいの負荷が要るのか。

ハードなトレーニングは必要ありません。関節への負担を考えると、むしろ避けたい。

必要なのは、お尻ともも裏という大きな筋肉に、確実に効く種目です。

椅子を使った立ち座り。片脚のブリッジ。横向きの脚上げ。どれも自宅でできる種目ですが、フォームが崩れると効きません。

そして、少しずつ負荷を上げていくこと。同じ回数を続けても、体は慣れます。回数を増やす、片脚にする、ゆっくり下ろす。進め方を調整する必要があります。

ここは、一人では判断が難しい部分です。

組み合わせの形と、40代に欠かせない食事

組み合わせの、現実的な形

ピラティスに通っている方に、おすすめしている形をお伝えします。

ピラティスは、続けて構いません。姿勢と腰痛への効果は本物なので、やめる理由がない。

そこに、週2回15分の筋トレを足す。自宅でも、ジムでも。

合計の時間は増えますが、ピラティスを週2回に増やすより、週1回のままで筋トレを足すほうが、40代の体には効きます。

そして、最初の1、2ヶ月だけでも、フォームを見てもらう機会を作ってください。ピラティスで感覚がある方は、正しいフォームを一度入れれば、自分で再現できます。

ピラティスを週1回続けながら、MUSE FITで週2回・15分の下半身筋トレをプラスされた40代のお客様。2ヶ月後には「ヒップの位置が上がってパンツスタイルに自信が持てるようになった!」と、体重以上に見た目のサイズダウン(ウエスト-4cm、ヒップ-3cm)を実感されています。

食事も、同時に変える

もうひとつ、40代で欠かせないのが食事です。

この年代は、同じ量のたんぱく質を食べても、筋肉に変える効率が落ちています。意識的に増やさないと、トレーニングの材料が足りません。

特に朝。パンとコーヒーだけになっている方は、卵か納豆か豆乳を1品。

食事を減らすのではなく、足す。40代の体づくりは、ここが出発点です。

整えることと、積むことのバランスが大切

まとめます。

40代の体には、2つが必要です。崩れた姿勢を整えること。そして、減っていく筋肉を積むこと。

ピラティスは前者を、筋トレは後者を担当します。どちらか片方では、途中で止まります。

ピラティスを3ヶ月続けて、姿勢は良くなったのに体型が変わらないと感じているなら、足りないのは負荷です。これまでの3ヶ月は、その負荷を正しく受け取るための準備期間だったと考えてください。

次の段階に進むタイミングかもしれません。

自分の筋肉量が今どれくらいか、どんな負荷から始めるべきか。測定で現在地を確認すると、進め方が決まります。

MUSE FITが提案する、「5つの掛け合わせ」

MUSE FITでは、ただ体重を落とすだけの指導は行いません。管理栄養士による個別の食事指導をプログラムに組み込み、トレーニングと食事の両面から科学的にアプローチします。

その結果、60日で‐7.6kg、ウェスト‐7cmという、圧倒的な実績を出し続けています。

MUSE FIT 独自の総合アプローチ

  1. パーソナルトレーニング: 土台となる筋肉を作り、代謝を上げる。
  2. マシンピラティス: しなやかな動きと正しい姿勢を作り、顔のたるみを防ぐ。
  3. 筋膜整体: 体の癒着を剥がし、美しいラインを整える。
  4. 痩身エステ: 筋肉と脂肪の双方にアプローチし、質感を高める。
  5. 食事指導: 管理栄養士が「食べながら綺麗になる」習慣をサポート。

広島市内で選ばれる理由

  • 3スタジオ展開: 並木、並木No.1、横川の3拠点でアクセス抜群。
  • 女性専用・完全個室: 周りの目を気にせず、自分磨きに集中できます。
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  • 30日間全額返金保証: 結果に責任を持つ、私たちの覚悟の証です。

「見た目を変えたいけど何から始めればいいかわからない」という方は、まず無料カウンセリングでご相談ください。

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この記事を書いた人

MUSE FIT編集部

MUSE FIT編集部は、経験豊富なトレーナーや管理栄養士など、健康・美容の専門家によって構成されています。
15年以上の現場経験と、延べ8,000名以上のサポート実績をもとに、科学的根拠と実践知の両面から"本当に役立つ情報"をお届けします。
一人ひとりが自分の身体を理解し、健やかに輝けるようサポートすることが、私たちの使命です。

この記事の信頼性

  • パーソナルトレーニング指導歴多数
  • 女性専門のボディメイク実績
  • 栄養管理・食事指導の専門知識
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