生理中のダイエット過ごし方ガイド
こんにちは!広島女性専用パーソナルトレーニングジムです。
生理中、ジムに行くべきか、休むべきか。
予約はしてあるけれど、お腹は重いし、腰は痛いし、正直つらい。
でも休んだら、なまけている気がする。
せっかくついてきた習慣が、途切れてしまう気もする。
そんなふうに、真面目に自分と向き合っているあなたへ。
トレーナーとして、まずこの迷いに、はっきりとした答えを出します。
「つらい日は、堂々と休んでください」
生理中の無理は、百害あって一利なしです。
そのうえで、もう一つお伝えしたいことがあります。
それは、「休む」か「動く」かの二択ではなく、その間に「心地よく体をゆるめる」という第三の選択肢があるということです。
生理中の体に合わせたやさしい動きは、生理痛や腰の重さをやわらげ、どんよりとした気分を軽くしてくれることが分かっています。今日は、生理中に「やめるべき運動」と、むしろ「心地よくできる動き」、そして「再開のタイミングの見極め方」について、プロの視点から詳しくお話しします。
- 生理中の運動、やめるべきもの
- ① 高強度の筋トレ(特に腹圧がかかるもの)
- ② 激しい有酸素運動や衝撃のある動き
- ③ 体を逆さにするポーズ
- 「休むこと」への罪悪感を捨てる
- 【実例】「無理をしない」勇気が、継続と成果を生んだA様のケース
- 心地よくできる、生理中の「やさしい動き」
- ① 腰まわりをゆるめる「猫のポーズ」
- ② 股関節をひらく「リラックス・ストレッチ」
- ③ 15分程度の「マインドフル・ウォーキング」
- 再開のタイミングは「体」に聞く
- 復活の目安となる3つのサイン
- 【実例】「周期連動型プログラム」で成果を出したB様のケース
- 休める人が、いちばん強い
- MUSE FITが提案する、「5つの掛け合わせ」
- MUSE FIT 独自の総合アプローチ
- 広島市内で選ばれる理由
生理中の運動、やめるべきもの
「頑張らなきゃ」という思いが強い方ほど、無理をしてしまいがちです。しかし、この時期の体は、私たちが想像している以上にデリケートな状態にあります。まずは、避けるべき運動を明確にしておきましょう。
① 高強度の筋トレ(特に腹圧がかかるもの)
スクワットやデッドリフト、重いダンベルを使ったトレーニング、そしてきつい腹筋運動。これらはお休みしてください。
腹圧が強くかかる動きは、生理中の子宮まわりには大きな負担となります。経血量が増えてしまったり、痛みを増幅させたりする原因になりかねません。この一週間は、重いものを持ち上げる担当ではないのです。
② 激しい有酸素運動や衝撃のある動き
走る、跳ねる、激しく踊る。
体力を大きく消耗する運動は、ただでさえ血液を失って「省エネ運転中」の体から、さらに貴重な体力を奪ってしまいます。貧血気味になりやすい時期でもあるため、無理な追い込みは禁物です。
③ 体を逆さにするポーズ
ヨガの逆立ちのポーズなどのように、骨盤を頭より高くしすぎる動きも、この時期は避けるのが無難です。
「休むこと」への罪悪感を捨てる
大切なのは、これらを休むことに、後ろめたさを一切持たないことです。
筋肉は、たった1週間程度の休養では落ちません。 むしろ、この時期にしっかりと疲労を抜くことで、生理が明けてからのトレーニングの「効き」が格段に良くなることのほうが多いのです。
「休むことも、立派なプログラムの一部」。私たちプロのトレーナーは、最初からそう設計しています。
【実例】「無理をしない」勇気が、継続と成果を生んだA様のケース
ここで、私のクライアントである30代のA様の事例をご紹介します。
【以前の状態】
A様は非常にストイックな方で、「生理中でも予約をキャンセルするのは自分に負けることだ」と考え、痛みを鎮痛剤で抑えながらハードなスクワットを続けていました。しかし、その結果、生理痛が悪化し、生理が終わる頃には心身ともにボロボロに。結局、生理後の「一番痩せやすい時期」に疲れ果てて動けなくなるという悪循環に陥っていました。
【方針の切り替え】
そこで私は、「生理の重い3日間は完全休養、その後の2日間はストレッチのみ」というルールを徹底していただきました。
最初は「太ってしまうのではないか」と不安げだったA様ですが、結果は驚くべきものでした。
- 継続率の向上: 「つらい時は休んでいい」という安心感から、ダイエットへの心理的ハードルが下がり、1年以上一度も挫折することなく継続できています。
- パフォーマンスの変化: 生理中にしっかり休養をとることで、生理明けのトレーニングで自己ベストの重量を更新。
- 体組成の変化: 無理なストレス(コルチゾール)が減ったためか、停滞していた体脂肪率がスルスルと落ち始めました。
A様は今、「休むことは、次のトレーニングで爆発するためのエネルギー充電期間」だと笑顔で話してくださいます。
心地よくできる、生理中の「やさしい動き」
つらさが強い日は、迷わず完全休養を選んでください。
でも、「少しだけなら動けそうかな」「じっとしている方が腰が重いな」と感じる日には、以下の3つのアプローチがおすすめです。
ルールはたった一つ。「痛みを我慢してまで行わず、気持ちいい範囲で止めること」です。
① 腰まわりをゆるめる「猫のポーズ」
生理中の腰の重だるさは、骨盤周りの血流が滞ることで起こりやすくなります。
- 四つ這いになり、息を吐きながら背中を天井へゆっくり丸めます。
- 次に、吸いながらそっと元の位置(または軽く背中を反らす程度)に戻します。
これを10回ほど繰り返すと、骨盤まわりの血流がやさしく促され、腰の緊張がほどけていきます。
② 股関節をひらく「リラックス・ストレッチ」
あぐらの状態で足の裏を合わせ、背すじを伸ばして、ゆっくりと上体を前へ倒します。
お尻の後ろ側や内ももが、じんわり伸びる心地よさを味わってください。
股関節まわりをほぐすことで、下半身の冷えや滞りが静かに流れ始めます。
③ 15分程度の「マインドフル・ウォーキング」
外の空気を吸い、日の光を浴びながらの軽い散歩は、セロトニン(幸せホルモン)の分泌を助け、生理特有のイライラや気分の落ち込みをやわらげてくれます。
「運動」として歩くのではなく、好きな音楽を聴きながらの「気分転換」で十分です。
これらの共通点は、どれも「頑張る動き」ではなく「めぐらせる動き」だということ。生理中の運動の目的は、カロリー消費ではなく、「心地よさの回復」にあるのです。
再開のタイミングは「体」に聞く
では、いつから通常のトレーニングに戻せばいいのでしょうか。
その答えは、カレンダーが決めるのではありません。あなたの体が教えてくれるサインで見極めましょう。
復活の目安となる3つのサイン
- 経血量が落ち着いてきた(ピークを過ぎた)
- 腰やお腹の痛みが気にならなくなった
- 朝起きたときに「動きたい」「体を動かすのが楽しみ」という気持ちが自然に湧いてくる
多くの方は、生理の後半から終わりかけの頃にこのサインが揃います。
そしてここから、生理明けの約1週間は、1ヶ月でいちばん心と体が軽い「ゴールデンタイム」に突入します。
生理中にしっかり休むことは、このゴールデンタイムを最大限に活かすための「助走」です。休み明けの最初のセッションは、いつもの7〜8割の強度から入り、2回目から通常モードへ。このステップを踏むことで、体は驚くほどスムーズに、攻めのモードへと切り替わってくれます。
【実例】「周期連動型プログラム」で成果を出したB様のケース
もう一人、生理周期に合わせてトレーニング強度を調整し、理想のボディラインを手に入れた40代のB様の事例を紹介します。
【プログラムの内容】
B様には、生理周期を「休息期」「黄金期」「維持期」に分けたスケジュールを提案しました。
- 生理中(休息期): 完全休養 or 軽いストレッチのみ。
- 生理後1週間(黄金期): ここで一気に強度を上げ、筋力トレーニングの負荷を最大にします。
- 排卵後〜生理前(維持期): 徐々に強度を下げ、むくみケアを優先。
【成果】
この「周期連動」を取り入れた結果、B様は3ヶ月でウエストマイナス6cmを達成されました。
「以前は、生理前に体重が増えるとパニックになって無理な運動をしていましたが、今は『今は溜め込む時期だから、来週から頑張れば大丈夫』と心に余裕が持てるようになりました。生理明けに体が驚くほど軽く、以前より重いバーベルが上がるのが快感です!」
B様の成功の鍵は、自分のリズムに逆らわず、波に乗ったことにあります。
休める人が、いちばん強い
生理のたびに、「休む罪悪感」と闘っている方へ。
最後に、視点をひとつ変えてみませんか。
ダイエットや体づくりは、100メートル走ではありません。何ヶ月、何年も続く「長い旅」のようなものです。
長い旅において、いちばん大切な能力は何でしょうか?
それは、「速く走る力」ではなく、「走り続けられるペース配分」を知ることです。
毎月必ず訪れる生理という期間を、「罪悪感に苛まれる日」にするのか、それとも「次の飛躍のために予定されたメンテナンス日」に変えるのか。
後者を選べるようになった人は、もうダイエットを途中棄権することがなくなります。
- つらい日は、堂々と休む。
- 動けそうな日は、心地よくゆるめる。
- 明けたら、軽やかに再開する。
この「波乗り」の技術を覚えることこそが、女性の体づくりにおける、もっとも重要で一生モノのスキルです。
自分の周期に合わせたプログラムで進めたい方、休み方と再開のタイミングをプロに設計してほしい方。
私たちは、あなたの体のリズムを100%尊重した計画を、一緒に立てていきます。
自分を大切にしながら、一番きれいな自分を目指していきましょう。

MUSE FITが提案する、「5つの掛け合わせ」
MUSE FITでは、ただ体重を落とすだけの指導は行いません。管理栄養士による個別の食事指導をプログラムに組み込み、トレーニングと食事の両面から科学的にアプローチします。
その結果、60日で‐7.6kg、ウェスト‐7cmという、圧倒的な実績を出し続けています。
MUSE FIT 独自の総合アプローチ
- パーソナルトレーニング: 土台となる筋肉を作り、代謝を上げる。
- マシンピラティス: しなやかな動きと正しい姿勢を作り、顔のたるみを防ぐ。
- 筋膜整体: 体の癒着を剥がし、美しいラインを整える。
- 痩身エステ: 筋肉と脂肪の双方にアプローチし、質感を高める。
- 食事指導: 管理栄養士が「食べながら綺麗になる」習慣をサポート。
広島市内で選ばれる理由
- 3スタジオ展開: 並木、並木No.1、横川の3拠点でアクセス抜群。
- 女性専用・完全個室: 周りの目を気にせず、自分磨きに集中できます。
- 手ぶらでOK: ウェア、タオル、ドリンクはすべて無料。
- 30日間全額返金保証: 結果に責任を持つ、私たちの覚悟の証です。
「食事を変えたいけど何から始めればいいかわからない」「これ以上老けて見えたくない」という方は、まず無料カウンセリングでご相談ください。
ACCESSアクセス
NAMIKI STUDIO 本店
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tel:082-298-3118 〒730-0036 広島県広島市中区袋町9-3
並木ヒルズ2階営業時間 / [平日]11:00~20:00 [土日祝]9:00~18:00
定休日 / なし -
NAMIKI STUDIO No.1
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tel:082-298-3118 〒730-0029 広島県広島市中区三川町4-17
サンコウビル503営業時間 / [平日]11:00~20:00 [土日祝]9:00~18:00
定休日 / なし -
YOKOGAWA STUDIO
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tel:082-961-6810 〒733-0011 広島県広島市西区横川町2丁目9-4
エクセル横川1F営業時間 / [平日]11:00~20:00 [土日祝]9:00~18:00
定休日 / なし -
