糖質制限でリバウンドした人がやってはいけないこと│筋トレ編
こんにちは。
広島女性専用パーソナルトレーニングジムです。
糖質制限で痩せて、戻して、リバウンドした。ここまでは、実はよくある話です。
でもトレーナーとして、リバウンド直後のあなたにどうしても伝えたいことがあります。
今のあなたの体は、ダイエットを始める前の体とは、中身が違っているということです。
体重は元に戻ったように見えて、その内訳は変わっています。
糖質制限中に減った筋肉は自動では戻らず、リバウンドで戻ってきたのは主に脂肪と水分。
つまり今は、体重は同じでも、筋肉が少なく代謝の低い体になっている可能性が高いのです。
だからこの記事では、食事の話は最小限にして、リバウンド後の体を運動でどう立て直すかをお話しします。ここからの選択で、次こそ戻らない体は作れます。
焦りは禁物!リバウンド直後に「やってはいけない」2つのこと
リバウンドすると「早く元に戻さなきゃ」と焦る気持ちが生まれますが、その焦りがさらなる代謝ダウンを招くことがあります。
① 焦っていきなり激しい有酸素運動に走る
リバウンドの焦りから、毎日ランニング、毎日ハードな運動、という選択をする方がとても多いのですが、これは順番が違います。
筋肉が減った状態で長時間の有酸素運動ばかり行うと、体はエネルギーを節約するために、さらに筋肉を削ろうとすることがあります。脂肪と一緒に、なけなしの筋肉まで手放してしまう。すると代謝はもっと下がり、少し食べただけで戻る体が完成してしまいます。リバウンド後の最優先は、脂肪を燃やすことより先に、減った筋肉を取り戻すことです。
② 罪悪感を燃料にして、追い込みすぎる
やってしまった分を運動で帳消しにする、という発想も手放してほしいものの一つです。
罪悪感を燃料にした運動は、強度が高くなりすぎて数日で疲れ果てるか、膝や腰を痛めて強制終了になるか、どちらかの結末を迎えがちです。運動は罰ではありません。減った筋肉を迎えに行く、前向きな時間に変えましょう。
「頑張りすぎて怪我をした」A様の事例
糖質制限ダイエット後のリバウンドに焦り、1日1時間のジョギングと、YouTubeで見つけたハードなHIIT(高強度インターバルトレーニング)を毎日自分に課していた30代のA様。来店時には「走っているのに体重が落ちないどころか、膝が痛くて歩くのも辛い」という状態でした。
測定の結果、筋肉量は低下し、関節を守る筋力がない状態で無理な負荷をかけていたことが判明。私たちが最初に行ったのは、「運動を一旦休むこと」と「筋肉の土台を作る低負荷の筋トレ」への切り替えでした。焦りを手放し、正しい順序を踏むことで、A様の痛みは消え、止まっていた体重も再び動き始めました。
代謝の土台を取り戻す!週2回の「シンプル筋トレ」戦略
リバウンド後の体に必要なのは、大きな筋肉から起こしていく、シンプルな筋トレです。種目は2つで十分です。
メソッド1:ヒップリフト
仰向けで膝を立て、かかとで床を押してお尻を持ち上げ、上でお尻をきゅっと締めて2秒キープ。これを15回、3セット行います。
- 狙い:体の中でいちばん大きなお尻の筋肉から起こすことが、代謝の立て直しの近道です。
メソッド2:ワイドスクワット
足を広めに開いてつま先を外へ向け、膝をつま先と同じ向きに保ちながら、ゆっくり座ってゆっくり立つ。これを10回、3セット行います。
週2回、1回15分。物足りなく感じるかもしれませんが、それでいいのです。筋肉は休んでいる間に育ちます。そして食事は、抜かずに、たんぱく質とごはんをきちんと。筋トレと食事が揃ってはじめて、筋肉は戻ってきてくれます。
リバウンド後に測るべき3つの指標
リバウンド後の数週間、体重計はあなたの味方をしてくれません。水分が戻り、筋肉が育ち始める時期の体重は、努力と関係なく揺れるからです。代わりに測ってほしいのは以下の3つです。
- 太ももとウエストのサイズ(筋肉がつくと引き締まります)
- 同じ場所、同じ光での月1回の写真(見た目の変化を確認)
- 階段や立ち上がりの体の軽さ(機能面の向上)
筋肉が戻り始めると、見た目と動きが先に変わります。数字の呪縛から降りることが、リバウンド卒業の第一歩です。
【MUSEFITの一次情報:お客様の経過と喜びの声】
体重計を捨てて、美しさを手に入れたB様の経過
- 開始2週間: 体重はむしろ500g増えたが、「寝起きが良くなり、駅の階段で息切れしなくなった」と体感の変化を報告。
- 開始4週間: 体重に変化はないが、「きつかったデニムのウエストに指1本分の余裕ができた」と見た目の変化を実感。
- 開始8週間: 体重がようやくマイナス2kg。しかし周囲からは「5kgくらい痩せた?」と聞かれるほど引き締まった体に。
B様の言葉:「以前は体重の100gの増減に一喜一憂して、増えた日は絶望して食べてしまっていました。MUSEFITで『筋肉は重いけれど、体を引き締めてくれる味方』だと教わってから、数字を見るのが怖くなくなりました。今は自分の体のラインを見るのが楽しみです!」
リバンド直後は筋トレをしよう
最後に、希望の話を。リバウンド直後の体は、筋肉が減っている分、正しい刺激への反応がとても素直です。
始めた人から順番に、面白いように応えてくれる。私たちは現場でそれを何度も見てきました。
もう食事だけで戦わなくていいのです。今度は、「筋肉」という一生モノの味方を連れて行きましょう。
フォームが不安な方、一人では続かない自信がある方は、最初の1〜2ヶ月だけでもプロと一緒に土台を作ると、その後の伸びが変わります。
MUSE FITが提案する、「5つの掛け合わせ」
MUSE FITでは、ただ体重を落とすだけの指導は行いません。管理栄養士による個別の食事指導をプログラムに組み込み、トレーニングと食事の両面から科学的にアプローチします。
その結果、60日で‐7.6kg、ウェスト‐7cmという、圧倒的な実績を出し続けています。
MUSE FIT 独自の総合アプローチ
- パーソナルトレーニング: 土台となる筋肉を作り、代謝を上げる。
- マシンピラティス: しなやかな動きと正しい姿勢を作り、顔のたるみを防ぐ。
- 筋膜整体: 体の癒着を剥がし、美しいラインを整える。
- 痩身エステ: 筋肉と脂肪の双方にアプローチし、質感を高める。
- 食事指導: 管理栄養士が「食べながら綺麗になる」習慣をサポート。
広島市内で選ばれる理由
- 3スタジオ展開: 並木、並木No.1、横川の3拠点でアクセス抜群。
- 女性専用・完全個室: 周りの目を気にせず、自分磨きに集中できます。
- 手ぶらでOK: ウェア、タオル、ドリンクはすべて無料。
- 30日間全額返金保証: 結果に責任を持つ、私たちの覚悟の証です。
「食事を変えたいけど何から始めればいいかわからない」「これ以上老けて見えたくない」という方は、まず無料カウンセリングでご相談ください。
ACCESSアクセス
NAMIKI STUDIO 本店
-
tel:082-298-3118 〒730-0036 広島県広島市中区袋町9-3
並木ヒルズ2階営業時間 / [平日]11:00~20:00 [土日祝]9:00~18:00
定休日 / なし -
NAMIKI STUDIO No.1
-
tel:082-298-3118 〒730-0029 広島県広島市中区三川町4-17
サンコウビル503営業時間 / [平日]11:00~20:00 [土日祝]9:00~18:00
定休日 / なし -
YOKOGAWA STUDIO
-
tel:082-961-6810 〒733-0011 広島県広島市西区横川町2丁目9-4
エクセル横川1F営業時間 / [平日]11:00~20:00 [土日祝]9:00~18:00
定休日 / なし -
